あいちモビリティイノベーションプロジェクト第2回PT会合に出席/橋口宏衛講師
後列中央、大村愛知県知事の後ろが橋口講師
2025年3月17日(月)、名古屋市中区鶴舞にあるオープンイノベーション拠点STATION Aiにて、あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」第4回PT会合が開催され、工学部 機械システム工学科 橋口宏衛講師がアドバイザリーボードの一員として参加しました。
このプロジェクトは、ドローンや空飛ぶ車、自動運転を研究・開発している企業が集い、2030年までの社会実装を目指すものです。
第4回会合では「災害時のドローン利活用に向けた体制の構築」に関しての議論が行われました。
「愛知県次世代空モビリティ災害対応チーム」を結成し、有人機の安全性を確保しつつ、ドローンを含めた次世代空モビリティを有効活用することを目指します。
具体的には、消防や自衛隊などの航空隊との連絡調整の組織化、航空撮影によるデジタルマップ構築・災害対策本部へのデータ提供・出動指令伝達の迅速化を図ります。
詳細はこちら
https://www.pref.aichi.jp/press-release/soramichi2024-pt4.html